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ごあいさつ

里庄町婦人会集合写真

 里庄町婦人会は、少子高齢化社会の中で、婦人としての能力を活かした活動、奉仕活動への参加、様々な研修の企画・運営・参加などをしており、自らの意識と能力を高め、また深めながら、町づくりに積極的に参加しています。さらには、「男女が共に輝くおかやまづくり」推進に協働して、男女共同参画社会実現に向けての活動もしています。
 一人ひとりは微力ですが、会員1,032人の体力・能力・経験力を結集して、地域に密着した活動の中で活かしていこうとしています。婦人会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

山田恵津子さんの写真

会長あいさつ

 日頃より、里庄町婦人会にご理解、ご協力ありがとうございます。
 平成27年度の総会も、会員の皆様のご承認で滞りなく終わり、今年度の婦人会活動がスタートしました。
 今、少子高齢化社会に入り、私たちを取り巻く社会環境は、目まぐるしく変化しています。特に、異常気象による大雨、台風などによる自然災害、世界に目を向けると、地震や津波など、多発しています。防災について取り組まなければならないことが増えてきました。
 県内の他の婦人会も同様ですが、私ども婦人会も、会員数が年々減少しています。さみしい限りですが、『やっぱり婦人会、今こそ婦人会』の心意気で、大きなことはできませんが、できる事を、できる範囲で、地道に活動していきたいと思っています。婦人会はここまでという活動の範囲がなく、日常のあらゆる事に関わっています。特に、男女ともに、個性と能力を発揮し、尊重しあえる男女共同参画社会の推進、明るく住みよい地域づくりを目標に、他に、日赤奉仕団として、防災についての意識の向上、そして、交通安全母の会として未来ある子供たちのため、町民の幸せのために、交通安全の啓発に取り組みたいと思います。町内にはボランティア団体がたくさんあります。それぞれの団体と連携し、必要とされる婦人会として、笑顔で、積極的に、活動に参加しましょう。

里庄町婦人会 会長
山田 恵津子

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