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ごあいさつ

里庄町婦人会集合写真

 里庄町婦人会は、少子高齢化社会の中で、婦人としての能力を活かした活動、奉仕活動への参加、様々な研修の企画・運営・参加などをしており、自らの意識と能力を高め、また深めながら、町づくりに積極的に参加しています。さらには、「男女が共に輝くおかやまづくり」推進に協働して、男女共同参画社会実現に向けての活動もしています。
 一人ひとりは微力ですが、会員1,243人の体力・能力・経験力を結集して、地域に密着した活動の中で活かしていこうとしています。婦人会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

山田恵津子さんの写真

会長あいさつ

 日頃より、里庄町婦人会にご理解、ご協力ありがとうございます。
 私たち里庄町婦人会は、地域の連帯と協働のため、福祉、環境、青少年の健全育成など、日々の暮らしに密着した活動ができるよう、学習と実践をしております。

 先の東日本大震災では、私たちにとって信じられないほどの被害が起こりました。少なからず、私たちの生活にも影響を与えておりますし、これからも被災地の支援を続けなければならないと思います。

 災害が起きた時、よく言われるのが、人と人との絆です。現在の社会では、生活のスタイルや、物の価値観の多様化などで、人と人のつながりの希薄化が進んでおります。ここで、私たち地域婦人会の出番です。

 里庄町婦人会は交通安全母の会、日赤奉仕団でもあり、それぞれの活動を通じて、地域の絆を大切に守り、人の輪を広げ、互いに助け合って安心、安全な地域づくりに貢献していきましょう。高齢化や若い方の不参加で、婦人会がない分館が増えて、少し寂しく感じますが、会員の皆様は、明るく元気に活動しております。

里庄町婦人会 会長
山田 恵津子

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